Shuoer/LETSHUOER(シュオアー)とは?怪しい?どこの会社?中国発のOEM実績豊富なイヤホンメーカー
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Amazon・eイヤホンで見かける「Shuoer/LETSHUOER(シュオアー)」というイヤホン、聞いたことがないブランドで怪しいのでは? どこの国のメーカーなのか気になりますよね。
結論から言うと、Shuoer/LETSHUOER(シュオアー)は中国・広東省東莞市に本拠を置く企業で、怪しいメーカーではありません。
2016年にパナソニック出身のエンジニアによって設立され、大手オーディオ企業のOEM/ODMを10年以上行ってきた確かな技術力を持っています。 S12シリーズの平面駆動イヤホンやEJ07の静電型イヤホンは、中華イヤホン界で高い評価を受けています。
この記事では、Shuoer/LETSHUOERの企業情報とイヤホンの詳細、なぜ「怪しい」と思われがちなのか、そして信頼性の高いイヤホン選びのポイントをご紹介します。
Shuoer/LETSHUOER(シュオアー)は中国・東莞の企業
Shuoer/LETSHUOER(シュオアー/レットシュオアー)は、中国・広東省東莞市に本拠を置くオーディオメーカーです。
2016年8月に創業者のダニー・トー氏とJeff Wong氏によって「SHUOER ACOUSTICS」として設立されました。 ダニー・トー氏はパナソニックのシニアエンジニアとして20年以上のオーディオ製品開発・生産に従事していた経験を持ち、その技術力がブランドの基盤となっています。
2021年末にブランド名を「SHUOER」から「LETSHUOER」に変更し、日本ではナイコム株式会社が正規代理店として活動しています。 eイヤホンなどの専門店でも取り扱われており、特にS12シリーズは「平面駆動イヤホンの金字塔」として高い評価を受けています。
「怪しい」と思われる主な理由は、聞き慣れないブランド名ですが、実際には以下の理由で安心できます:
- 2016年設立、パナソニック出身エンジニアが創業
- 大手オーディオ企業のOEM/ODMを10年以上
- eイヤホンなど日本の専門店で正規販売
- S12は「平面駆動イヤホンの金字塔」と評価
- 静電型(EST)ドライバー技術で業界をリード
Amazon.co.jpや楽天市場で正規販売されており、偽物や粗悪品ではありません。
Shuoer/LETSHUOERの強み:OEM実績と先進ドライバー技術

OEM/ODM実績が証明する確かな技術力
Shuoer/LETSHUOERの最大の特徴は、大手オーディオ企業のOEM/ODMを10年以上行ってきた確かな製造技術です。
- OEM/ODM事業:大手ブランドの製造を請け負う技術力
- 平面駆動ドライバー:S12シリーズで14.8mm大口径を実現
- 静電型(EST)ドライバー:EJ07などハイエンドモデルに搭載
- ハイブリッド構成:DD+BA+ESTの複合構成も得意
「Hear The Difference」をスローガンに、手頃な価格で高品質なオーディオ体験を提供しています。
なぜ「怪しい」と思われるのか?
Shuoer/LETSHUOERが「怪しい」と思われる理由を詳しく解説します。
1. 聞いたことがないブランドだから?
Shuoer/LETSHUOERは日本での知名度は発展途上ですが、創業者はパナソニックで20年以上の経験を持つエンジニアです。 また、大手オーディオ企業のOEM/ODMを長年行っており、業界では確かな技術力で知られています。
2. ブランド名が変わって怪しい?
2021年末に「SHUOER」から「LETSHUOER」にブランド名を変更しましたが、これはブランドの成長に伴うリブランディングです。 会社自体は2016年から継続して運営されており、製品の品質も向上し続けています。
3. 平面駆動・静電型って何?
Shuoer/LETSHUOERは平面駆動ドライバーや静電型(EST)ドライバーなど、先進的な技術を積極的に採用しています。 これらは一般的なダイナミック型ドライバーとは異なる技術で、より高解像度で繊細なサウンドを実現します。
Shuoer/LETSHUOERの企業情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド名 | LETSHUOER(旧:Shuoer) |
| 正式企業名 | SHUOER ACOUSTICS |
| 本社所在地 | 中国 |
| 設立年 | 2016年8月 |
| 日本代理店 | ナイコム株式会社 |
| 主要製品 | 有線イヤホン(平面駆動、静電型、ハイブリッド) |
| 販売チャネル | Amazon、楽天市場、eイヤホン |
| 事業形態 | 自社ブランド+OEM/ODM |
| 公式サイト | LETSHUOER 公式サイト |
主要製品ラインナップ
| シリーズ | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| S12 2024 Edition | 33,000円~ | 限定2024台、フルチタンボディ、14.8mm平面駆動 |
| S12 Pro | 25,000円~ | S12の上位版、より洗練されたサウンド |
| S12 | 22,000円~ | 平面駆動の金字塔、高解像度サウンド |
| EJ07 | 50,000円~ | フラッグシップ、1DD+2BA+1EST構成 |
| EJ09 | 80,000円~ | 最上位モデル、トライブリッド構成 |
| S08 | 15,000円~ | カスタム平面磁界駆動ドライバー搭載 |
| DX1 | 8,000円~ | エントリー向け、ダイナミックドライバー |
※価格は記事執筆時点の参考価格です。
Shuoer/LETSHUOERの技術的特徴
Shuoer/LETSHUOER製品には、オーディオファンを魅了する技術が搭載されています:
- 14.8mm平面駆動ドライバー:大口径で広い音場と高解像度
- 静電型(EST)ドライバー:超高域の繊細なディテール表現
- トライブリッド構成:DD+BA+ESTで全帯域をカバー
- 医療用樹脂シェル:高品質な仕上げと装着感
- 高品質ケーブル:リケーブル対応、付属ケーブルも高品質
まとめ:Shuoer/LETSHUOERは安心して購入できる技術力の高いブランド

イヤホンを選ぶ際、「聞いたことがないブランド」「ブランド名が変わった」といった不安を感じることは少なくありません。
Shuoer/LETSHUOERは中国・東莞の2016年設立ブランドで、パナソニック出身エンジニアが創業しました。 大手オーディオ企業のOEM/ODMを10年以上行ってきた確かな技術力で、S12は「平面駆動イヤホンの金字塔」として高い評価を受けています。
7Hz TimelessやMOONDROPとどう違う?
Shuoer/LETSHUOERと7Hz・MOONDROPで迷っている方も多いでしょう。各ブランドの強みを比較します:
| ブランド | 強み | おすすめな人 |
|---|---|---|
| LETSHUOER | OEM実績、14.8mm大口径平面駆動、EST技術 | オーケストラ・ライブ音源で広い空間表現を求める人 |
| 7Hz | Timelessシリーズ、コスパ良好な平面駆動 | 平面駆動入門、1万円台でコスパ重視の人 |
| MOONDROP | 独自技術、美しいデザイン、幅広い価格帯 | アニソン・ポップスで艶やかなボーカルを楽しみたい人 |
LETSHUOERは特に「OEM実績に裏打ちされた技術力」と「大口径平面駆動」で優れており、広い音場と高解像度を求める方におすすめです。
Shuoer/LETSHUOERがおすすめな人
- 平面駆動イヤホンを試したい方:S12シリーズが2万円台から
- 広い音場を求める方:14.8mm大口径で開放的なサウンド
- 静電型(EST)を体験したい方:EJ07で手頃に静電型を体験
- 技術力重視の方:OEM実績が証明する確かな品質
購入前に知っておきたい注意点
- 鳴らしにくい:平面駆動は駆動力が必要、DAP推奨
- 装着感は人による:S12は金属シェルでやや重め
- エージング推奨:平面駆動は鳴らし込みで音質向上
購入前に確認すべきポイント
1. 用途に合ったモデル:入門ならS12、ハイエンドならEJ07以上 2. 駆動環境:平面駆動にはDAPやアンプ推奨 3. eイヤホン・正規販売店で購入:試聴可能、サポート面で安心
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