ORDRO(オードロ)とは?怪しい?どこの会社?中国・深圳の老舗ビデオカメラブランド
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Amazonで見かける「ORDRO(オードロ)」というビデオカメラ、SONYやPanasonicと比べて価格が安すぎて怪しいのでは?どこの国のメーカーなのか気になりますよね。
結論から言うと、ORDRO(オードロ)は中国・深圳市の企業が製造する正規ブランドで、怪しい企業ではありません。
正式な企業名は「深セン博雅時代技術有限公司(Shenzhen Boya Times Technology Co., Ltd.)」で、2002年に設立されました。3つの子会社を持ち、中国国内だけでなく世界各国で販売されています。
この記事では、ORDROの企業情報とビデオカメラの詳細、なぜ「怪しい」と思われがちなのか、そして信頼性の高いビデオカメラ選びのポイントをご紹介します。
ORDRO(オードロ)は中国・深圳市の老舗企業
ORDRO(オードロ)は、中国広東省深圳市に本社を置く「深セン博雅時代技術有限公司」が開発・製造するビデオカメラブランドです。
2002年に設立され、光学画像設計と製造において20年以上の経験を持つ老舗メーカーです。3つの子会社を持ち、中国全国、香港、マカオ、台湾、東南アジア、米国、欧州市場で製品を販売しています。
深圳は「中国のシリコンバレー」と呼ばれる電子機器製造の一大拠点で、多くの世界的ブランドがこの地で製造されています。
ORDROは「中国に根ざし、世界に目を向ける」をビジョンに掲げ、国内市場における伝統的な日本ブランドの独占を打破することを目指しています。
「怪しい」と思われる理由は、SONYやPanasonicの1/3〜1/5という破格の価格設定です。しかし、ORDROは20年以上の実績を持つ正規ブランドで、日本語対応の公式サイトも運営しています。
ORDROの企業情報とビデオカメラ製品の概要
「怪しい」と思われる3つの理由
ORDROが「怪しい」と感じられる理由を詳しく見ていきましょう。
1. 価格が安すぎる理由 国内大手メーカーのビデオカメラが10万円以上するのに対し、ORDROは10,000円〜30,000円。この価格差は、深圳の製造インフラを活用したコスト最適化と、機能を絞り込んだ製品設計によるものです。
2. 知名度が低い理由 日本での知名度は高くありませんが、ORDROは中国家電業界のトップブランドを目指す企業で、独自の研究開発能力を持っています。
3. 品質についての懸念 オートフォーカス速度や暗所撮影は国内大手に劣る部分もありますが、日中の固定撮影やYouTube向けVlog撮影には十分な性能を持っています。
ORDRO企業の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド名 | ORDRO(オードロ) |
| 企業名 | 深セン博雅時代技術有限公司 |
| 本社所在地 | 中国広東省深圳市 |
| 設立年 | 2002年 |
| 子会社 | 3社 |
| 事業分野 | ビデオカメラ、ウェアラブル、ドラレコ |
| 販売地域 | 中国、香港、台湾、東南アジア、米国、欧州 |
| 販売チャネル | Amazon、楽天市場、公式サイト |
| 公式サイト | ordro.com.cn |
主要製品スペック(EP7 ウェアラブルカメラ)
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 価格帯 | 約25,000円 |
| 録画解像度 | 4K/60fps(※ネイティブは30fps、60fpsは補間処理の可能性あり) |
| センサー | SONY 13MP CMOS |
| 手ぶれ補正 | 2軸ジンバル |
| 防水性能 | IP65(雨水・埃に対応) |
| バッテリー | 1000mAh(4K約100分撮影可能) |
| 本体重量 | 約76g |
| Wi-Fi | 対応(アプリষ্ঠ制御可能) |
| 特徴 | ウェアラブル式、FPV視角、HDR対応 |
実際の購入者からは「4K画質はコンデジ並み」「バッテリー持ちが良い」という肯定的な評価がある一方、「手ぶれ補正はGoProに劣る」「60fpsは実質30fps」という指摘もあります。
ハンドヘルド型のAX10は、30Xデジタルズームやナイトビジョン機能を搭載し、従来型ビデオカメラを求めるユーザーに人気です。
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安心して購入するための4つのチェックポイント
1. 販売実績 月間500個以上の販売実績があるか確認しましょう。ORDROはAmazonで多数のレビューを獲得しています。
2. レビュー数と評価 100件以上のレビューで★3.5以上が目安です。特に動画付きレビューや実際の撮影サンプルを重視しましょう。
3. 用途に合った製品選び ウェアラブル型(EP7)とハンドヘルド型(AX10)では用途が異なります。自分の撮影スタイルに合った製品を選びましょう。
4. サポート体制 ORDROは日本語対応の公式サイトを運営しており、製品情報やサポートを確認できます。
「怪しい」ビデオカメラを避けるポイント
ビデオカメラを購入する際は、以下の点に注意してください。
- 実際の録画サンプルが公開されているか確認する
- スペック上の解像度と実用解像度の違いを理解する
- 光学ズームとデジタルズームの違いを確認する
- 手ぶれ補正の方式(光学式/電子式/ジンバル)を確認する
- バッテリーの持続時間を4K録画時で確認する
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