Logicool(ロジクール)とは?怪しい?どこの会社?スイス・ローザンヌの企業が世界的コンピュータ周辺機器メーカーとして40年以上の実績
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Amazonや楽天市場で見かける「Logicool(ロジクール)」というマウスやキーボード、サポート品質の話を聞いて怪しいのでは?世界では「Logitech」なのになぜ日本だけ「Logicool」なのか気になりますよね。
結論から言うと、Logicool(ロジクール)はスイス・ローザンヌの企業Logitech International S.A.の日本法人で、世界的コンピュータ周辺機器メーカーとして40年以上の実績があり、怪しい企業ではありません。
正式な企業名は「Logitech International S.A.」で、1981年にスイスで創業し、日本では1988年から「Logicool」ブランドで展開し、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、全国の家電量販店でマウス・キーボードを販売しています。
この記事では、Logicoolの企業情報とマウス・キーボードの詳細、なぜ「怪しい」と思われがちなのか(サポート品質問題)、そして信頼性の高いコンピュータ周辺機器選びのポイントをご紹介します。
Logicool(ロジクール)はスイス・ローザンヌの企業
Logicool(ロジクール)は、スイス・ローザンヌに本社を置くLogitech International S.A.(NASDAQ: LOGI、SIX: LOGN)の日本法人です。
Logitech Internationalは、1981年10月2日にスイス・ヴォー州アプルで創業されました。
公式サイトは https://www.logicool.co.jp/ (日本)で運営されており、日本国内ではAmazon公式ストア、楽天市場、Yahoo!ショッピング、全国の家電量販店で販売されています。
株式会社ロジクール(日本法人)は、Logitech Internationalが100%出資する日本法人として1988年3月に設立されました。
日本でのみ「Logicool」ブランドを使用する理由は、1988年当時、日本に「ロジテック株式会社」が既に存在していたため、商標の問題で「Logicool」という独自ブランド名を採用しました。
Logitech Internationalは、NASDAQ(米国)とSIX(スイス)の両取引所に上場しており、世界的な大企業として事業を展開しています。
主力商品は、マウス(MX MASTERシリーズ)、キーボード、ウェブカメラ、ヘッドセットで、ゲーミングブランド「Logicool G」も展開しています。
1981年の創業から40年以上の実績があり、世界中で高品質なコンピュータ周辺機器を提供しています。
「怪しい」と思われる理由は、2016年頃にサポート業務を外部委託したことでサポート品質が低下したという懸念ですが、実際には世界的大企業であり信頼性は高く、2024年には改善との声もあります。
Logicoolの企業情報とマウス・キーボード概要

なぜ「怪しい」と思われるのか?
Logicoolが「怪しい」と検索されるのは、主にサポート品質と製品品質に関する懸念です。
2016年頃、Logicoolはカスタマーサポート業務を外部企業へ委託し、その結果、サポート品質が著しく低下したという報告が相次ぎました。
対応に1ヶ月以上かかるケースや、レスポンスが遅いといった不満が多く寄せられ、「神対応が鬼に変貌」との声もありました。
また、一部のキーボード製品では、キーキャップの塗装が1年以内に剥がれるという品質問題も報告されています。
G-HUBソフトウェアのインストール問題や、デバイスが認識されないといった技術的なトラブルも散見されます。
しかし、2024年の報告では、チャットサポートで40〜50分で保証交換が完了するなど、サポート品質が改善されたとの声もあります。
Logitech International自体は、スイス・ローザンヌに本社を置く世界的大企業であり、NASDAQ(米国)とSIX(スイス)の両取引所に上場しています。
1981年創業、40年以上の実績があり、Amazon、楽天市場で継続的に高評価を得ており、マイベストなどのレビューサイトでも常にランキング上位に入っています。
企業基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名(日本) | Logicool(ロジクール) |
| ブランド名(世界) | Logitech |
| 正式企業名 | Logitech International S.A. |
| 本社所在地 | スイス・ローザンヌ |
| 創業 | 1981年10月2日 |
| 日本法人設立 | 1988年3月 |
| 上場 | NASDAQ: LOGI、SIX: LOGN |
| 公式サイト | https://www.logicool.co.jp/ |
| 販売チャネル | Amazon、楽天、Yahoo!、全国家電量販店 |
購入者の評価傾向
実際に購入したユーザーからは、以下のような評価が寄せられています。
マウスやキーボードは高品質で耐久性が高く、長期間使用できるという声が多く見られます。
エルゴノミクスデザインで使いやすく、手首への負担が少ない点が高く評価されています。
多機能で生産性が向上し、特にMX MASTERシリーズは多くのプロフェッショナルに支持されています。
静音マウスは静かな環境でも使えるため、オフィスや図書館での使用に最適だと評価されています。
ゲーミング製品(Logicool G)は高性能で、プロゲーマーからも支持されています。
一方で、サポート品質が2016年頃に低下し、対応に時間がかかるという指摘もあります。
キーボードのキーキャップ塗装が剥がれやすいという品質問題や、G-HUBソフトウェアのインストール問題も報告されています。
主要製品スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品カテゴリ | コンピュータ周辺機器 |
| 主力商品 | マウス、キーボード、ウェブカメラ、ヘッドセット |
| 人気マウス | MX MASTER 3S/4、M240 SILENT、SIGNATURE M750 |
| 人気キーボード | G515 RAPID TKL、MXシリーズ |
| ゲーミングブランド | Logicool G |
| 価格帯 | マウス2,000円〜15,000円、キーボード3,000円〜20,000円 |
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コンピュータ周辺機器を選ぶ際、ブランドの信頼性やサポート品質、製品の耐久性など、チェックすべきポイントがたくさんあります。
特に長時間使用するマウスやキーボードの場合、品質やエルゴノミクスデザインが重要です。
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安心して購入するための4つのチェックポイント
1. メーカーの実績を確認する
創業年数や上場状況、世界的な販売実績があるかを確認しましょう。
Logicoolのように40年以上の実績があり、NASDAQ・SIX上場企業であれば信頼性が高いと言えます。
2. レビュー評価を確認する
Amazon、楽天市場などの大手ECプラットフォームでのレビュー件数と評価傾向を確認しましょう。
レビュー件数が十分にあり、具体的な使用感が記載されているかもチェックポイントです。
3. サポート体制を確認する
保証期間、サポート窓口(チャット、電話、メール)、交換・返品ポリシーを確認しましょう。
サポート品質が低下したという口コミがある場合、最新の情報を確認することが重要です。
4. エルゴノミクスデザインを確認する
長時間使用するマウスやキーボードは、手首への負担が少ないエルゴノミクスデザインを選びましょう。
MX MASTERシリーズのような人間工学に基づいた製品は、疲労軽減に効果的です。
品質の高い周辺機器を選ぶための5つのポイント
- 耐久性: レビューで「長期間使用できる」との声があるか確認する
- 互換性: 使用するOS(Windows、Mac、Linux)に対応しているか確認する
- 接続方式: 有線、Bluetooth、独自レシーバーなど、用途に応じた接続方式を選ぶ
- 保証期間: 1年以上の保証があるか確認する
- ソフトウェアサポート: カスタマイズソフトウェアが提供されているか確認する