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Lexar(レキサー)とは?怪しい?どこの会社?元アメリカ、現在は中国・深圳の企業がメモリカード・SSDを製造

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Lexar(レキサー)とは?怪しい?どこの会社?元アメリカ、現在は中国・深圳の企業がメモリカード・SSDを製造

Amazon.co.jpや楽天市場で見かける「Lexar(レキサー)」というメモリカード・SSD、価格が他社より安くて気になるけど、どこの国のメーカーなのか、怪しくないか不安になりますよね。

結論から言うと、Lexar(レキサー)は元々アメリカで創設されたブランドで、現在は中国・深圳のLongsys(ロンシス)が所有・運営する正規メーカーで、怪しい企業ではありません

正式な企業名は「Lexar Media Inc.(レキサー・メディア)」で、1996年にアメリカ・カリフォルニア州で創設され、2017年に中国のフラッシュメモリメーカーLongsysに買収されました。

Amazon.co.jpや楽天市場、家電量販店で正規販売され、日本法人「レキサージャパン株式会社」によるサポート体制も整っています。

この記事では、Lexarの企業情報とメモリカード・SSD製品の詳細、なぜ「怪しい」と思われがちなのか、そして信頼性の高いメモリカード・SSD選びのポイントをご紹介します。

Lexar(レキサー)は元アメリカ、現在は中国・深圳の企業

Lexar(レキサー)は、1996年にアメリカ・カリフォルニア州サンノゼで創設されたデジタルメディア製品メーカーです。

その後、2006年に大手半導体メーカーMicron Technology(マイクロン・テクノロジー)に買収され、Micronブランドの一部として運営されていました。

しかし、2017年8月31日、中国・深圳を拠点とするフラッシュメモリメーカーLongsys(ロンシス、正式名称:Shenzhen Longsys Electronics Co., Ltd.)が、Lexarブランドおよび商標権を取得しました。

現在、Lexarは中国企業Longsysの100%子会社として、メモリカード、SSD、USBフラッシュドライブなどのストレージ製品を製造・販売しています。

米国サンノゼにも拠点を維持しており、日本では東京都千代田区に「レキサージャパン株式会社」という日本法人があります。

なぜ「怪しい」と思われるのかというと、所有権がアメリカから中国に変わったことで、信頼性への不安を感じる方が多いためです。

しかし、Lexarは正規のメモリメーカーとして、Amazon.co.jp、楽天市場、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの大手ECサイトや家電量販店で正式に販売されており、怪しい企業ではありません。

Lexarの企業情報とメモリカード・SSD製品概要

Lexar企業イメージ

なぜ「怪しい」と思われるのか?

Lexarが「怪しい」と思われる主な理由は以下の3点です。

1. 所有権がアメリカから中国に変わった?

元々アメリカのブランドだったLexarが、2017年に中国企業Longsysに買収されたことで、「信頼性が下がったのでは?」という不安を感じる方が多いようです。

しかし、Longsys自体も1999年創業の大手フラッシュメモリメーカーで、世界中にストレージ製品を供給している正規企業です。

2. 信頼性が不明という声がある?

一部のユーザーから「長期信頼性が不明」「故障した」という声があるのは事実です。

ただし、これはLexarに限らず、全てのメモリカード・SSDメーカーに共通する問題で、使用環境や用途によって故障率は変わります。

Amazon.co.jpでの平均評価は★4.0〜4.5と高く、多くのユーザーが問題なく使用しています。

3. 価格が安すぎる?

同等スペックの他社製品(SanDisk、Samsungなど)より価格が安いため、「品質が悪いのでは?」と不安に感じる方もいるようです。

しかし、Lexarは中国の自社工場で製造することでコストを抑えており、性能は他社製品と同等レベルです。

企業の基本情報

項目内容
ブランド名Lexar(レキサー)
正式企業名Lexar Media Inc.
親会社Shenzhen Longsys Electronics Co., Ltd.
本社所在地中国・深圳市
米国拠点アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ
日本法人レキサージャパン株式会社(東京都千代田区)
設立年1996年(アメリカで創設)
事業内容メモリカード、SSD、USBフラッシュドライブの製造・販売
主要販売チャネルAmazon、楽天市場、家電量販店

主要製品ラインナップ

メモリカード:

  • SDカード: Professional 1800x、Professional 1066x
  • microSDカード: High-Performance、Professional シリーズ
  • CFexpressカード: DIAMOND、Professional シリーズ
  • コンパクトフラッシュ(CF)カード

SSD:

  • NM790シリーズ: PCIe Gen4 M.2 NVMe SSD(コスパ重視モデル)
  • NM800シリーズ: Professional向けPCIe Gen4 SSD
  • ポータブルSSD: SL600、SL500シリーズ

その他:

  • USBフラッシュドライブ
  • DRAMメモリモジュール
  • カードリーダー

販売実績とレビュー評価

Amazon.co.jpでの主要製品の販売実績は、月間数百〜数千個規模で、レビュー数は人気製品で500〜2,000件以上あります。

平均評価は★4.0〜4.5と高く、「コスパが良い」「速度が速い」「問題なく使えている」という肯定的な評価が多数を占めています。

ただし、「突然認識しなくなった」「データが消えた」という故障報告も一部あるため、重要なデータのバックアップは必須です。

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メモリカード・SSD選びで最も重要なのは、信頼性とコストパフォーマンスのバランスです。

Lexarのように所有権が変わったブランドや、聞いたことがないメーカーの製品は、「本当に大丈夫なのか?」と不安になりますよね。

Trust Pickでは、Amazon.co.jpや楽天市場の膨大な商品データから、信頼性の高いメモリカード・SSDを簡単に検索できます。

安心して購入するための4つのチェックポイント

1. 販売実績(月間500個以上)

月間500個以上売れている製品は、多くのユーザーに支持されている証拠です。

2. レビュー数と評価(100件以上、★4.0以上)

100件以上のレビューがあり、平均★4.0以上の製品を選びましょう。

3. 保証期間(1年以上)

メーカー保証が1年以上ある製品を選びましょう。

LexarのSSDは最大5年保証が付いています。

4. 返品・交換対応

Amazon.co.jpや楽天市場の保証制度がある店舗から購入することをおすすめします。

「怪しい」メモリカード・SSDを避けるポイント

  • ブランドの所有権を確認: 企業情報が不明瞭な製品は避けましょう
  • レビューの質をチェック: ★5ばかりのレビューは不自然です。★3〜4の具体的なレビューを参考にしましょう
  • 保証内容を確認: 保証期間が短い、または保証がない製品は避けましょう
  • 正規販売店から購入: Amazon.co.jp公式ストアや楽天市場の正規店から購入しましょう
  • 価格が極端に安い製品は注意: 相場より50%以上安い製品は偽物や不良品のリスクがあります

Trust Pickで、信頼性とコスパを両立したメモリカード・SSDを見つけましょう。

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