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ium(イウム)とは?怪しい?どこの会社?マンダムが展開するメンズ美容家電の評判

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ium(イウム)とは?怪しい?どこの会社?マンダムが展開するメンズ美容家電の評判

Amazon.co.jpやドン・キホーテなどで見かける「ium(イウム)」というヘアアイロンやヘアドライヤー。「名前を聞いたことがないけど、韓国系や中華系の怪しい美容家電ブランドなのでは?」と気になりますよね。

結論から言うと、ium(イウム)は日本・大阪府に本社を置く株式会社マンダムが展開する正規ブランドで、怪しい企業ではありません

正式な企業名は「株式会社マンダム(Mandom Corporation)」で、「GATSBY(ギャツビー)」や「LÚCIDO(ルシード)」などの有名ブランドで知られる日本を代表する男性化粧品・ヘアケアメーカーです。同社が新たに美容家電領域へ参入するために立ち上げたのがium(イウム)ブランドです。

この記事では、iumの企業情報と美容家電の製品詳細、なぜ「怪しい」と思われがちなのか、そして信頼性の高い美容家電選びのポイントをご紹介します。

ium(イウム)は日本・大阪府の企業が展開

ium(イウム)は、日本の大阪府大阪市に本社を置く「株式会社マンダム」が展開するメンズ美容家電ブランドです。

マンダムは1927年に創業し、男性用化粧品市場で長年にわたりトップクラスのシェアを誇ってきました。近年の男性の美容意識の高まりや、ヘアスタイリングの多様化に応えるため、スタイリング剤だけでなく「ツール(家電)」からのアプローチとしてiumを2024年にスタートさせました。

主にヘアアイロン(ストレートアイロン)やヘアドライヤーをラインナップしており、全国のドン・キホーテやAmazon.co.jpなどのECサイトで展開されています。

「怪しい」と思われる主な理由は、ブランド名が真新しく、かつアルファベットの小文字「ium」であることから、Amazonなどに氾濫している「中華系のよくわからない格安家電ブランド」や「新興韓国コスメブランド」と混同されてしまうためです。

しかし実際には、男性の髪を長年研究し尽くしてきた日本の有名企業・マンダムが、男性特有の短髪・太い髪質にストライクで合うように徹底して設計した製品です。

日本の老舗メーカー直轄のブランドであるため、製品の安全性基準(PSE認証など)やアフターサポートの面でも万全の体制が整えられています。

iumの企業情報と製品概要

ium企業イメージ

なぜ「怪しい」と思われるのか?

iumが「怪しい」と思われる主な理由は以下の2点です。

1. 無名の新興ブランドに見える

「Panasonic」や「SALONIA」など、美容家電市場では認知度の高いブランドが多く存在します。その中で「ium(イウム)」という名前は新しいため、「Amazonによくある謎の海外メーカーの粗悪品では?」と警戒する人が一定数います。

しかし実態は、GATSBYで有名なマンダムのブランドです。パッケージや広告デザインを今風のミニマルなトーンにしているため、良い意味でも悪い意味でも「マンダムっぽさ」が隠れており、それが逆に警戒心を生んでいる側面があります。

2. 家電メーカーではないことへの疑問

「マンダムは化粧品やワックスの会社なのに家電?大丈夫?」と、家電製造のノウハウについて疑問を持つ声もあります。

マンダム自身は家電メーカーではありませんが、美容ツールに関するノウハウと男性のヘアスタイルのトレンドを熟知しています。経験豊富な外部の製造パートナーと協業し、日本の厳格な安全基準・品質基準に準拠した製造管理を行っているため、安全性や品質に問題はありません。

企業の基本情報

項目詳細
展開企業名株式会社マンダム(Mandom Corporation)
本社所在地日本・大阪府大阪市
マンダム創業1927年
ブランド発足2024年(iumブランドローンチ)
公式サイトhttps://www.mandom.co.jp
主な販売店ドン・キホーテ、Amazon.co.jp、楽天市場など
レビュー件数ECサイトにより数百件以上
平均評価★4.0以上(Amazon.co.jp)
日本語サポートあり(マンダムが対応)
PSE認証取得済み(安全基準適合)

主要製品

ストレートヘアアイロン

  • 特徴: 男性特有の短い髪でも挟みやすい15mm幅の極細プレート、指先感覚で操作できるグリップ
  • 主な用途: 前髪のセット、束感作り、癖伸ばし
  • 価格帯: 6,000円前後

ヘアドライヤー

  • 特徴: 大風量で速乾性を重視、コンパクトでマットな質感のデザイン
  • 価格帯: 8,000円前後

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ヘアアイロンやドライヤーなどの美容家電は、直接肌や髪に触れるうえに高温になるため、「火傷や発火のリスクがないか」「本当にセットしやすいのか」など不安を抱える方は非常に多いです。

Trust Pickでは、販売実績、客観的なレビュー評価、そしてメーカーの信頼性をもとに、本当に安心して購入できる美容家電を簡単に検索できます。

安心して購入するための4つのチェックポイント

1. 製造元・展開元が明白なブランドを選ぶ

Amazonなどで検索すると、聞いたこともないメーカーのヘアアイロンが数多くヒットします。iumのように「展開元がマンダムである」と明確な、国内有名メーカーのブランドを選べば、万が一の初期不良の際も日本語サポートが確実に受けられます。

2. PSE認証マークを必ず確認する

日本国内でコンセントに挿して使う電気製品(ヘアアイロンやドライヤー)には、法律に基づきPSEマーク(電気用品安全法)の表示が必須です。怪しい輸入品にはこれがない場合があるため、絶対に避けましょう。

3. レビュー内容の具体性をチェックする(★4.0以上が目安)

「すぐ壊れた」「温度が上がらない」といった初期不良に関する低評価が多すぎないか確認してください。サクラレビューを見抜くためにも、具体的な使用感(「短い髪でも挟みやすい」など)を書いているレビューを参考にしましょう。

4. 自分の髪の長さに合ったスペックか

ヘアアイロンの場合、男性の短髪には細めのプレート(15mm前後)が適しています。女性用で主流の太いプレート(24mm以上)だと根元から挟むのが難しく、火傷のリスクも上がります。目的に合わせたスペックを選びましょう。

iumのヘアアイロンは、まさに男性の使いやすさに特化し、国内ブランドならではの品質管理が行き届いた安心の製品です。ぜひTrust Pickを活用して、自分に最適で安全な美容家電を見つけてください。

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