GODOX(ゴドックス)とは?怪しい?どこの会社?中国発のストロボ・照明メーカー
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Amazonや楽天で見かける「GODOX(ゴドックス)」というストロボ、聞いたことがないブランドで怪しいのでは? どこの国のメーカーなのか気になりますよね。
結論から言うと、GODOX(ゴドックス)は中国・深圳の企業で、怪しいメーカーではありません。
正式企業名は「深圳市神牛撮影器材有限公司」で、1993年に設立されました。 2021年にはストロボ分野で世界シェアNo.1を達成するなど、世界的な実績を持つ大手メーカーです。
この記事では、GODOXの企業情報と製品の詳細、なぜ「怪しい」と思われがちなのか、そして信頼性の高いストロボ選びのポイントをご紹介します。
GODOX(ゴドックス)は中国・深圳のライティング機材メーカー
GODOX(ゴドックス)は、中国・深圳に本社を置く「深圳市神牛撮影器材有限公司」が展開するストロボ・照明ブランドです。
1993年に設立され、研究開発・設計・製造・販売・OEM生産を一貫して行っています。 中国語名「神牛」は「神」(神奇=magical、神通=extraordinary power)と「牛」(中国語口語で「すごい」「パワフル」の意味)を組み合わせた造語で、その理念を英語に翻訳したのが「Godox」(God + ox)です。
日本ではケンコープロフェッショナルイメージングが正規販売を行っており、安心のサポート体制が整っています。 2021年にはストロボ分野で世界シェアNo.1を達成し、純正ストロボの1/3以下の価格で同等以上の性能を提供することで、プロからアマチュアまで幅広く支持されています。
「怪しい」と思われる主な理由は、聞き慣れないブランド名ですが、実際には以下の理由で安心できます:
- 1993年設立、33年の実績
- 2021年ストロボ世界シェアNo.1
- ケンコープロフェッショナルイメージングが正規販売
- 純正の1/3以下の価格で高性能
- ワイヤレスシステム(X1、X2)で多灯ライティングが容易
Amazon.co.jpや楽天市場で正規販売されており、偽物や粗悪品ではありません。
GODOXの強み:世界シェアNo.1の圧倒的コスパ

プロも認める高性能ストロボ
GODOXの最大の特徴は、純正の1/3以下という圧倒的なコストパフォーマンスと、プロユースに耐える高性能です。
- V1:円形ヘッドで柔らかな光、TTL/HSS対応
- AD200 Pro:アタッチメント交換式、屋外でも大光量
- TT685 II:コスパ最強クリップオン、GN60
- X2T:ワイヤレストリガー、多灯制御が簡単
「純正より安いのに高性能」と評されるほど、価格と性能のバランスに優れています。
なぜ「怪しい」と思われるのか?
GODOXが「怪しい」と思われる理由を詳しく解説します。
1. 聞いたことがないブランドだから?
GODOXは日本での一般知名度は純正より低いものの、1993年設立で33年の実績があります。 2021年にはストロボ世界シェアNo.1を達成しており、世界中のフォトグラファーに愛用されています。 日本ではケンコープロフェッショナルイメージングが正規販売しています。
2. 安すぎて品質が心配?
GODOXのTT685 IIは約17,000円という価格ですが、GN60、TTL、HSSという純正同等の機能を搭載しています。 深圳の製造効率と、33年の技術蓄積が低価格を実現しています。 品質面でも純正と遜色なく、プロカメラマンも多数使用しています。
3. 中国製ストロボは危険?
ストロボは高電圧を扱う機器ですが、GODOXは33年の製造実績があり、安全性も確保されています。 OEM生産も行っており、品質管理体制は整っています。 正規販売店から購入すれば、保証も受けられます。
企業基本情報と信頼性指標
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド名 | GODOX(ゴドックス) |
| 正式企業名 | 深圳市神牛撮影器材有限公司 |
| 中国語名 | 神牛(シェンニュウ) |
| 本社所在地 | 中国・深圳 |
| 設立年 | 1993年 |
| 世界シェア | 2021年ストロボ分野No.1 |
| 日本販売店 | ケンコープロフェッショナルイメージング |
| 主要製品 | クリップオンストロボ、モノブロック、LEDライト |
| 販売チャネル | Amazon、楽天市場、ヨドバシカメラ |
主要製品ラインナップ
| シリーズ | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| V1 | 35,000円~ | 円形ヘッド、柔らかな光、TTL/HSS |
| V860 III | 28,000円~ | リチウムバッテリー、高速チャージ |
| TT685 II | 17,000円~ | コスパ最強、GN60、初心者向け |
| TT600 | 8,000円~ | マニュアル専用、多灯入門に最適 |
| AD200 Pro | 50,000円~ | アタッチメント交換、屋外向け |
| AD300 Pro | 70,000円~ | 300W出力、本格モノブロック |
| AD600 Pro | 150,000円~ | 600W大光量、スタジオ向け |
※価格は2026年1月時点の参考価格です。
GODOXの技術的特徴
GODOX製品には、コストパフォーマンスを実現する技術が搭載されています:
- 2.4Gワイヤレスシステム:X1、X2トリガーで安定した多灯制御
- TTL/HSS対応:純正同等の自動調光、ハイスピードシンクロ
- リチウムバッテリー:V860系は高速チャージ、長寿命
- アタッチメント交換:AD200はヘッド交換で用途拡大
- 各社マウント対応:Canon、Nikon、Sony、Fuji、Pentax
まとめ:GODOXは安心して購入できる世界No.1ストロボ
GODOXは中国・深圳の1993年設立ブランドで、33年の実績があります。 2021年にはストロボ世界シェアNo.1を達成し、プロからアマチュアまで幅広く支持されています。
純正やNissinとどう違う?
GODOXと純正・Nissinで迷っている方も多いでしょう。各ブランドの強みを比較します:
| ブランド | 強み | おすすめな人 |
|---|---|---|
| GODOX | 圧倒的コスパ、多灯システム充実 | コスパ重視、多灯ライティング入門 |
| 純正(Canon/Nikon/Sony) | 完璧な互換性、信頼性 | 安心感最優先、仕事用 |
| Nissin | 日本品質、コンパクト設計 | 国産にこだわる人 |
| Profoto | 最高品質、プロ御用達 | 予算に余裕のあるプロ |
GODOXは特に「コストパフォーマンス」「多灯システム」で優れており、ライティング入門や多灯撮影におすすめです。
GODOXがおすすめな人
- ストロボ入門者:TT685 IIは17,000円でTTL/HSS対応
- 多灯ライティングしたい方:X2トリガーで簡単多灯制御
- 屋外撮影が多い方:AD200 Proで日中シンクロも余裕
- コスパ重視の方:純正の1/3以下で同等性能
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ストロボを選ぶ際、「聞いたことがないブランド」「安すぎて不安」といった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
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安心して購入するためのチェックポイント
- レビュー数と評価を確認する:500件以上、★4.0以上が目安
- カメラメーカーの確認:Canon用、Nikon用など専用品を選択
- 正規販売店で購入:ケンコープロフェッショナルイメージング経由が安心
- 用途の確認:クリップオンか、モノブロックか
「怪しい」ストロボを避けるポイント
- 極端に安すぎる製品は避ける:相場の半額以下は品質に問題がある可能性
- レビュー数が少なすぎる製品は慎重に:実績が見えにくい
- 正規販売店から購入:Amazon・楽天の正規ストアが安心
Trust Pickを活用して、価格、レビュー評価、保証期間などの条件を設定し、自分に最適なストロボを見つけましょう。