コンビ(Combi)とは?怪しい?どこの会社か安全性を徹底解説
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Amazonや楽天でベビーカーやチャイルドシートを探していると「コンビ(Combi)」という名前をよく見かけますよね。「どこの会社?」「安全性は大丈夫?」と気になる方も多いでしょう。
結論から言うと、コンビは1957年創業の日本の老舗ベビー用品メーカーで、怪しい企業ではありません。ベビーカー、チャイルドシート、ベビーラックなど幅広い製品を展開し、アップリカ、ピジョンと並ぶ「ベビー用品の日本3大メーカー」の1つです。
コンビは東京・台東区に本社を置く日本企業
コンビ株式会社は、東京都台東区に本社を構える日本のベビー用品メーカーです。
コンビの歴史と社名の由来
コンビの創業は1957年。品川区で医薬品販売会社「三信株式会社」としてスタートしました。1961年にミマツ化学株式会社を買収し、「Combi」ブランドで哺乳瓶やおまるなどの生産を開始しています。
「コンビ」という社名は1968年に採用されました。その由来は「母と子というコンビを応援する」という意味が込められています。
グローバル展開
コンビは日本国内だけでなく、海外にも積極的に展開しています。
- Combi Hong Kong Limited:東南アジア市場向け販売会社
- 康貝(上海)有限公司:中国市場向け販売会社
- 東莞康貝童車玩具有限公司・寧波康貝兒童用品有限公司:生産工場
- Phnom Penh Combi(Cambodia)Co.,Ltd.:カンボジアの生産工場
アメリカ市場にも進出しており、グローバルなベビー用品メーカーとして認知されています。
コンビの企業情報とベビー用品の特徴

コンビの主力製品
コンビは「ベビー&トイ事業」を中核に、以下のような製品カテゴリを展開しています。
ベビーカー- 「スゴカル」シリーズなど軽量かつコンパクトな設計が特徴
- 最軽量モデルは4kg以下で片手で持ち運び可能
- 日本の住宅事情や交通手段に配慮した折りたたみ設計
- 「クルムーヴ」「THE S(ザ・エス)」シリーズが高評価
- 新安全基準「R129」に適合
- たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で複数年連続受賞
- 独自の衝撃吸収素材「エッグショック」搭載
- チャイルドシート・キャリー・ゆりかごとしてマルチに使える
- F2シリーズに取り付けて新生児から使用可能
コンビの安全性と品質管理
コンビのチャイルドシートが支持される理由は、優れた安全性・利便性・機能性にあります。
安全性のポイント- 新安全基準「R129」に適合した製品を多数展開
- 後向きシートでの長期間使用に対応
- 前後だけでなく横からの衝撃にも対応する設計
- ISOFIX対応で確実な取り付けが可能
関連会社とサービス
コンビグループは製品販売だけでなく、子育て支援サービスも展開しています。
- コンビウィズ株式会社:施設向け育児環境用品の販売、保育園運営
- コンビスマイル株式会社:ベビー&キッズシッター、保育士等人材派遣
まとめ:コンビは安心して購入できる日本ブランド
コンビ(Combi)は、1957年創業の日本の老舗ベビー用品メーカーです。
- 日本企業:東京都台東区に本社を置く国内メーカー
- 豊富な実績:約70年の歴史を持つベビー用品の日本3大メーカーの1つ
- 高い安全性:新安全基準R129適合、各種受賞歴あり
- 幅広い製品:ベビーカー、チャイルドシート、ベビーラックなど総合展開
Amazonや楽天で購入する際は、コンビ公式ストアや正規販売店での購入をおすすめします。
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安心して購入するための4つのチェックポイント
1. 安全基準の適合を確認チャイルドシートは、最新の安全基準「R129」に適合した製品を選びましょう。コンビを含む主要メーカーは、この基準に対応した製品を展開しています。
2. レビュー数と評価をチェックレビュー数が50件以上で、平均評価が★4.0以上なら、多くのユーザーに支持されている実績があります。
3. 日本ブランドの実績を確認長年の製造実績とアフターサポート体制があるブランドは、品質と信頼性で高い評価を得ています。
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