AILEBEBE(エールベベ)とは?怪しい?どこの会社?カーメイトが手がける日本製チャイルドシート
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Amazon.co.jpや楽天市場で見かける「AILEBEBE(エールベベ)」というチャイルドシート、聞きなれないブランドで怪しいのでは?どこの国のメーカーなのか気になりますよね。
結論から言うと、AILEBEBE(エールベベ)は1966年創業のカーメイトが手がける日本製チャイルドシートブランドで、怪しい企業ではありません。
ブランド名「エールベベ」はフランス語で、「エール」は「翼」、「ベベ」は「赤ちゃん」を意味します。2000年4月のチャイルドシート法制化に合わせて誕生しました。
運営元のカーメイトは50年以上の歴史を持つカー用品メーカーで、茨城県結城市の自社工場で日本製チャイルドシートを生産しています。
この記事では、AILEBEBEの企業情報とチャイルドシートの詳細、なぜ「怪しい」と思われがちなのか、そして信頼性の高いベビー用品選びのポイントをご紹介します。
AILEBEBE(エールベベ)はカーメイトの日本製チャイルドシートブランド
AILEBEBE(エールベベ)は、東京都豊島区に本社を置く「株式会社カーメイト」が展開するチャイルドシートブランドです。
カーメイトは1966年創業の老舗カー用品メーカーで、50年以上にわたりカー用品の企画・開発を行ってきました。
チャイルドシートの歴史は30年以上で、2000年4月のチャイルドシート法制化に合わせて「エールベベ」ブランドを一新しました。
「怪しい」と思われる主な理由は、ブランド名がフランス語風で海外製と誤解されることですが、実際には日本企業が日本の自社工場で生産している純国産ブランドです。
茨城県結城市にある自社工場で生産しており、国際規格のISO9001(品質マネジメント)とISO14001(環境マネジメント)を取得しています。
Amazon.co.jp、楽天市場、カーメイト公式オンラインショップ、全国のベビー用品店などで正規販売されており、日本国内で充実したアフターサポートを受けられます。
AILEBEBEの企業情報とチャイルドシート概要

なぜ「怪しい」と思われるのか?
AILEBEBEが「怪しい」と思われる主な理由は以下の2点です。
1. ブランド名が海外風
「エールベベ」というフランス語風の名前から、海外ブランドと誤解されることがあります。
実際には日本のカー用品メーカー「カーメイト」が展開する純国産ブランドで、茨城県結城市の自社工場で生産しています。
カーメイトは1966年創業で、東証スタンダード市場に上場している信頼性の高い企業です。
2. 知名度がコンビ・アップリカに比べて低い
チャイルドシート市場ではコンビやアップリカの知名度が高いため、「聞いたことがない」という理由で不安を感じる方もいます。
しかし、カーメイトはカー用品メーカーとして50年以上の歴史があり、チャイルドシート開発は30年以上の実績があります。
「車のことを知り尽くした」メーカーだからこそ、車への高いフィッティング性を実現しています。
企業・ブランドの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブランド名 | AILEBEBE(エールベベ) |
| 運営会社 | 株式会社カーメイト |
| 本社所在地 | 東京都豊島区 |
| 創業年 | 1966年(カーメイト) |
| ブランド設立 | 2000年 |
| 生産工場 | 茨城県結城市(自社工場) |
| 生産国 | 日本 |
| ISO認証 | ISO9001、ISO14001取得 |
| 開発実績 | チャイルドシート30年以上 |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 日本語サポート | あり |
主要製品
クルットシリーズ(360°回転式)
- 代表モデル: クルットR、クルット6i、クルット5i
- 対象年齢: 新生児〜4歳頃まで
- 特徴: 360°回転、ISOFIX対応、日本製、ジャンピングハーネス(肩ベルト跳ね上げ機能)
- 価格帯: 40,000円〜70,000円
クルットスライドF(2024年新発売)
- 特徴: 日本初の「360°回転×スライド×左右30°スイング」機構
- メリット: 乗せ降ろし時の腰の負担を14%軽減
- 対象年齢: 新生児〜4歳頃まで
ズットシリーズ(ロングユース)
- 代表モデル: ズット3スタイル
- 対象年齢: 新生児〜7歳頃まで
- 特徴: 長く使える設計、シートベルト固定
- 価格帯: 25,000円〜40,000円
サラットシリーズ(ジュニアシート)
- 対象年齢: 3歳〜11歳頃まで
- 特徴: 通気性重視、成長に合わせた調整
- 価格帯: 8,000円〜20,000円
日本製へのこだわり
- 茨城県結城市の自社工場で生産
- 取付調査専門スタッフによる車種適合性の検証
- ISO9001・ISO14001取得の品質・環境管理体制
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安心して購入するための4つのチェックポイント
-
生産国・メーカーを確認する
日本製にこだわる方は、生産国を必ず確認しましょう。
AILEBEBEのように自社工場で日本製を明記しているブランドは信頼性が高いです。
-
メーカーの実績を確認する
運営会社の創業年数や専門性を確認しましょう。
カーメイトは50年以上のカー用品開発実績があり、チャイルドシートの車種適合性に強みがあります。
-
ISO認証を確認する
ISO9001(品質マネジメント)やISO14001(環境マネジメント)を取得しているメーカーは、品質管理体制が整っています。
-
レビュー数と評価を確認する(100件以上、★4.0以上が目安)
実際に使用した方のレビューは参考になります。
特に「取り付けやすさ」「回転のスムーズさ」など具体的な使用感に注目しましょう。
日本製チャイルドシート選びのポイント
- 自社工場生産を確認: 「日本製」の定義は曖昧な場合があるので、工場所在地まで確認
- 車種適合を必ずチェック: メーカーサイトで適合車種を確認してから購入
- 取り付け方法を確認: ISOFIXかシートベルト固定か、自分の車に合った方式を選ぶ
- 回転式は乗せ降ろしが楽: 特に後部座席のドアが狭い車におすすめ
Trust Pickを活用して、価格、レビュー評価、生産国などの条件を設定し、お子さまに最適なチャイルドシートを見つけましょう。