Amazonで悪質出品者を除外する方法|&emi=AN1VRQENFRJN5パラメータの使い方
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Amazonで買い物をしていると、レビューは良かったのに実際とは違う商品が届いた、発送されないまま音信不通になった、といったトラブルの話を耳にします。
こうした問題のほとんどは、信頼性の低いマーケットプレイス出品者が原因です。
Amazonの検索URLに &emi=AN1VRQENFRJN5 というパラメータを追加すると、こうした出品者の商品を検索結果からまとめて除外できます。Amazonが公式に案内しているわけではありませんが、有効な検索フィルターとして機能します。
この記事では仕組みと具体的な使い方を説明します。スマホからも使えますが、手順が少し異なるのでそちらも合わせて解説します。
スマホで使う場合の要点(先に確認):
- Amazonアプリでは使用不可 — ブラウザ(Safari / Chrome)でAmazonを開く必要がある
- ブラウザでの適用方法 — 検索後、アドレスバーの末尾に
&emi=AN1VRQENFRJN5を貼り付けて確定 - もっと簡単に使いたい場合 — Trust Pick なら自動適用でパラメータ入力不要
&emi=AN1VRQENFRJN5とは?Amazonで悪質出品者を除外する仕組み
&emi=AN1VRQENFRJN5 はAmazonの検索URLに付与できるフィルターパラメータです。このパラメータを追加すると、Amazon倉庫から発送される商品やAmazon自身が販売する商品が優先的に表示され、評価の低いマーケットプレイス出品者の商品が除外されます。
Amazonが公式ドキュメントで説明している機能ではありませんが、検索URLを手動で編集することで誰でも利用できます。
効果が出やすいのは高額な電子機器やブランド品など、偽物が流通しやすいカテゴリです。逆に日用品や消耗品では、そもそも問題のある出品者が少ないため、違いをあまり感じないことがあります。
| 項目 | 通常の検索 | &emi=AN1VRQENFRJN5使用時 |
|---|---|---|
| 表示される出品者 | 全ての出品者 | 信頼性の高い出品者を中心に表示 |
| 価格帯 | 極端に安いものも含む | 適正価格帯の商品が中心 |
| トラブルリスク | 出品者によって大きく異なる | 悪質な出品者が除外されリスク低減 |
| デメリット | 偽物・未着リスクあり | 一部の正規出品者も除外される可能性あり |
&emi=AN1VRQENFRJN5で防げるAmazonマーケットプレイスのトラブル
Amazonのマーケットプレイスでは主に以下のようなトラブルが報告されています。
商品が届かないケース(ゴースト出品)
架空の商品を出品し、入金後に連絡を絶つ手口です。注文後にステータスが「発送準備中」のまま動かなくなるのが典型的なパターンです。
写真と違う商品が届くケース
商品ページの画像は本物を使い、実際には粗悪品を送りつける手口です。返品交渉に応じないケースも多く、消費者庁への相談件数の中でも通信販売に関するトラブルは多数を占めています。
偽物・模倣品が届くケース
ブランド品や人気の電子機器で多く、正規品の半額前後の価格で出品されていることが多いです。レビューも操作されているため、評価だけでは見分けがつきません。
&emi=AN1VRQENFRJN5 を使うと、こうした問題のある出品者の商品が検索結果から除外されます。万能ではありませんが、リスクを大幅に下げる手段として有効です。
PCブラウザで&emi=AN1VRQENFRJN5を追加する方法
URLに直接追加する方法
- Amazonで商品名を検索する
- 検索結果のURLをアドレスバーで確認する
- URLの末尾に
&emi=AN1VRQENFRJN5を追加する- 例:
https://www.amazon.co.jp/s?k=ワイヤレスイヤホン&emi=AN1VRQENFRJN5
- 例:
- Enterキーで再検索する
ブックマークレットを使う方法
毎回手動で追加するのが面倒な場合は、以下のコードをブラウザのブックマークとして登録しておくと、Amazon検索結果ページで実行するだけで自動的にパラメータが追加されます。
javascript: (function () {
var url = window.location.href;
if (url.indexOf("amazon.co.jp") > -1) {
if (url.indexOf("&emi=AN1VRQENFRJN5") == -1) {
window.location.href =
url + (url.indexOf("?") > -1 ? "&" : "?") + "emi=AN1VRQENFRJN5";
}
} else {
alert("このページはAmazonではありません");
}
})();
スマホ(iOS・Android)で&emi=AN1VRQENFRJN5を使う方法
Amazonアプリでは使用不可
Amazonの公式アプリ内ではURLバーを直接編集できないため、このパラメータは使えません。スマホで使う場合はブラウザ経由でAmazonにアクセスする必要があります。
iOSの場合(Safari)
- Safariで
amazon.co.jpを開いて商品を検索する - アドレスバーをタップしてURLを全選択する
- カーソルをURLの末尾に移動し
&emi=AN1VRQENFRJN5を入力して「開く」をタップ - 検索結果が絞り込まれていれば成功
入力の手間を省くには、メモアプリや「よく使うフレーズ」に &emi=AN1VRQENFRJN5 を登録しておくとキーボード候補から貼り付けられます。
iOSの場合(Chrome)
- Chromeで
amazon.co.jpを開いて商品を検索する - アドレスバーをタップしてURLを全選択する
- 末尾に
&emi=AN1VRQENFRJN5を追記して「Go」をタップ
Androidの場合(Chrome)
- Chromeで
amazon.co.jpを開いて商品を検索する - アドレスバーをロングタップ → 「すべて選択」→ 「コピー」でURLをコピー
- アドレスバーをもう一度タップして末尾に
&emi=AN1VRQENFRJN5を追記し「Enter」 - または一度メモアプリにURLを貼り付けて末尾を編集してから、再度アドレスバーに貼り直す
毎回の入力が面倒な場合は Trust Pick を使う方法が最も手軽です。パラメータの手入力なしに、スマホでもPCでも同じように使えます。
&emi=AN1VRQENFRJN5を自動適用する方法|Trust Pickなら入力不要

Trust Pick はAmazonの検索URLを生成するツールで、 &emi=AN1VRQENFRJN5 が常に自動適用されます。商品名を入力して検索するだけで、パラメータ入力の手間なく安全な検索ができます。
Trust Pickの主な機能
&emi=AN1VRQENFRJN5の自動適用- スポンサー商品の除外
- 価格帯・評価・Prime対象などの絞り込み
- 設定の保存(次回訪問時に自動適用)
使い方

- Trust Pick にアクセスする
- 検索窓に商品名を入力して検索する
- 自動的に
&emi=AN1VRQENFRJN5が適用された状態でAmazonの検索結果が表示される
スポンサー商品の除外や価格帯の指定は「検索設定」から変更でき、一度設定すると次回以降も引き継がれます。
&emi=AN1VRQENFRJN5の注意点と限界|万能ではない理由
万能ではない
このパラメータはAmazonの内部アルゴリズムに基づくもので、悪質な出品者をすべて除外できるわけではありません。実績の少ない新規の正規出品者が除外されることもあります。
選択肢が減る
フィルターをかけると表示される商品数が絞られます。特定のニッチな商品を探している場合は、該当商品が表示されなくなることがあります。その場合はパラメータなしで検索し、出品者を個別に確認するのが確実です。
パラメータを追加しても変化がない場合
まず AN1VRQENFRJN5 の大文字・小文字や記号が正確かどうか確認してください。ブラウザのキャッシュが影響することがあるので、別のタブで試すと確認しやすいです。
Amazon出品者の信頼性を個別に確認する方法
&emi=AN1VRQENFRJN5 は万能ではないため、出品者情報を合わせて確認すると安心度が上がります。
確認すべきポイントは以下の通りです。
- 「○○が販売し、Amazonが発送」の表記があるか
- 出品者のフィードバック評価が95%以上あるか(直近30日間も確認)
- 出品者名がランダムな英数字の羅列でないか
- 連絡先や所在地の情報が記載されているか
価格が市場相場と比べて極端に安い場合は、出品者情報を一歩踏み込んで確認することをおすすめします。
&emi=AN1VRQENFRJN5に関するよくある質問
このパラメータを使うとAmazonの利用規約に違反しますか?
違反しません。AmazonのURLパラメータを通常の方法で使用しているだけです。ペナルティの対象にもなりません。
効果はセッションをまたいで持続しますか?
いいえ。ページを移動したり新しい検索をすると、パラメータをまた追加する必要があります。Trust Pickを使えばこの手間がなくなります。
スマホのAmazonアプリでも使えますか?
使えません。ブラウザ版のAmazonを使うか、Trust Pickを利用してください。
&emi=AN1VRQENFRJN5以外にも便利なパラメータはありますか?
以下のものがよく使われます。
&pct-off=10-:10%以上割引されている商品を表示&rh=p_6:AN1VRQENFRJN5:Amazonが販売・発送する商品のみを表示&p_n_availability=9756270011:Prime対象商品のみを表示
Trust Pickは個人情報を収集しますか?
収集しません。AmazonへのリンクURLを生成するだけのツールです。アカウント情報を入力する箇所もありません。
まとめ|&emi=AN1VRQENFRJN5でAmazonの悪質出品者を除外する
&emi=AN1VRQENFRJN5 は、Amazonの検索URLに追加するだけで悪質なマーケットプレイス出品者を除外できる実用的なフィルターです。特にブランド品や電子機器など偽物が出回りやすい商品を買うときに効果があります。
毎回手動でURLを編集するのが面倒な場合は、Trust Pickを使うと自動で適用されます。
参考資料
| サイト名 | 概要 |
|---|---|
| Amazonマーケットプレイス保証 | マーケットプレイス出品者との取引を保証する制度の説明 |
| Amazonでの安全なお買い物ガイド | Amazon公式の安全なショッピングのためのガイド |
| 国民生活センター:通販トラブル防止 | インターネット通販でのトラブル事例と対処法 |
| 消費者庁:インターネット通販トラブル統計 | オンラインショッピングに関する統計情報 |